住宅履歴情報の蓄積は国の方針です

住宅履歴情報は長期優良住宅の普及と促進を契機に、国土交通省は住宅が世代を超えて住み継ぐに欠かせないものとして 維持保全と一対として重視しており、平成10年から情報発信を続けています。

 住宅履歴情報は、新築の時や大きな増改築の時に事業者が作成する平面図や立面図、どの ような建材が使われているかの仕様書、設備配管図など維持管理する上で重要な情報と、住まい手が住まいの維持保全にかかわる点検記録や補修記録、リフォー ム記録、購入家具、設備機器などです。

iekarute-seikaiin この住宅履歴情報を国土交通省が指導する住宅履歴情報整備検討委員会で「いえかるて」と愛称とロゴマークが決まりました。 現在、「いえかるて」の管理は、住宅履歴情報を推進する情報サービ ス機関の団体:一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会(以下 推進協議会)が行なっています。 当支援センターは協議会の正会員であり、東樋口理事長が理事に就任 しています。

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