住宅メンテナンス診断士の役割

長期優良住宅には30年以上にわたる維持保全が求められ、住宅所有者の良き伴走者、かかりつけ医としてサポートする役割を果たすのが地域の事業者です。 これらの事業者のアフターメンテナンス担当者に対して、既存住宅の維持保全サポートの意識、知識レベルを新築同様にスキルアップすることを目的に、点検、 木材の腐朽・シロアリ、不具合の実際等の内容で講習会を実施し、受講後の試験に合格した方を「住宅メンテナンス診断士」として認定しています。

応募資格は不問です。

環境世紀の21世紀の住宅は、「いいものをつくって、きちんと手入れをして、長く住まう」ことがテーマの長期優良住宅が基本です。当支援センターは、既存住宅のアフターメンテナンスや調査点検(インスペクション)を担う人材を育成し認定しています。

住宅メンテナンス
診断士講習会