住宅メンテナンス診断士講習会

「住宅メンテナンス診断士Ⓡ講習会」は、国土交通省の「新たな住生活基本計画」の施策に基づいた「資産として価値のある住宅」に欠かせない「住宅の維持管理、メンテナンス」の講習会です。
新築計画段階から、居住中の住宅所有者へのアドバイス、空き家管理等、「住宅の点検、維持管理、リフォーム、中古住宅市場の活性化、空き家の利活用」等の促進を反映した内容です。

2017年度 住宅メンテナンス診断士講習会

2017年度、第38回大阪会場(8/4(金))、第39回東京会場(11/14(火))は終了致しました。

★第40回住宅メンテナンス診断士講習会(大阪会場)
日時 2018年2月19日(月)

①講習及び資格認定試験コース 9:25~16:50

②講習コース 9:25~15:55

会場 新大阪丸ビル別館 4階 4-1会議室

大阪市東淀川区東中島1-18-22 (JR・地下鉄「新大阪」駅下車 東口より徒歩約2分)

定員 75名

先着順、定員に達し次第受付終了。開催人数30名以上)

参加費用

①-1 講習及び資格認定試験コース(一般) 27,000円(税込)

①-2 講習及び資格認定試験コース(会員) 23,760円(税込)

②-1 講習コース(一般) 19,000円(税込)

②-2 講習コース(会員) 15,000円(税込)

講習カリキュラム

・ 住宅のメンテナンスとその診断 / (一社)住宅長期支援センター 理事長 東樋口護

・ メンテナンス診断の流れ / 一級建築士 白國喜夫

・ 木部劣化とその診断技術(木材腐朽、シロアリ他)/ 京都大学大学院 教授 藤井義久

・ 外装の劣化と診断 / 一級建築士 原﨑保彦

・ 既存住宅流通市場と住宅メンテナンス診断士 / 技術士(建設部門) 上村要司

 

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★受講者の声