住宅メンテナンス診断士

「住宅メンテナンス診断士」とは?

環境世紀の21世紀の住宅は、「いいものをつくって、きちんと手入れをして、長く住まう」ことがテーマの長期優良住宅が基本です。

長期優良住宅は、30年以上にわたる維持保全が求められ、住宅所有者の良き伴走者、かかりつけ医としてサポートする役割を果たすのが地域の事業者様です。

これらの事業者様へ、既存住宅の維持保全サポートの意識、知識レベルを新築同様にスキルアップすることを目的に、点検、 木材の腐朽・シロアリ、不具合の実

際等の講習会を実施し、受講後の試験に合格した方を「住宅メンテナンス診断士」として認定しています。

住宅メンテナンス診断士Ⓡは、住まいの維持管理、メンテナンスについて、住まいの“まるごとロングサポート”を担い、調査診断やインスペクションだけでなく、定期点検、補修や修繕のポイント、維持管理計画について、総合的にアドバイスします。

受講資格は不問です。

事業者様以外に、大学生、専門学校生、住宅所有者様もご受講頂けます。


住宅メンテナンス診断士講習会

 

2017年度、第38回大阪会場(8/4(金))、第39回東京会場(11/14(火))は終了致しました。

 

★第40回住宅メンテナンス診断士講習会(大阪会場)
日時 2018年2月19日(月)

①講習及び資格認定試験コース 9:25~16:50

②講習コース 9:25~15:55

会場 新大阪丸ビル別館 4階 4-1会議室

大阪市東淀川区東中島1-18-22 (JR・地下鉄「新大阪」駅下車 東口より徒歩約2分)

定員 75名

先着順、定員に達し次第受付終了。開催人数30名以上)

参加費用

①-1 講習及び資格認定試験コース(一般) 27,000円(税込)

①-2 講習及び資格認定試験コース(会員) 23,760円(税込)

②-1 講習コース(一般) 19,000円(税込)

②-2 講習コース(会員) 15,000円(税込)

講習カリキュラム

・ 住宅のメンテナンスとその診断 / (一社)住宅長期支援センター 理事長 東樋口護

・ メンテナンス診断の流れ / 一級建築士 白國喜夫

・ 木部劣化とその診断技術(木材腐朽、シロアリ他)/ 京都大学大学院 教授 藤井義久

・ 外装の劣化と診断 / 一級建築士 原﨑保彦

・ 既存住宅流通市場と住宅メンテナンス診断士 / 技術士(建設部門) 上村要司

 

講習会概要および申込書はこちら

 

講習会WEB申込み→

 

過去の開催実績は、こちら

★受講者の声

「住宅メンテナンス診断士」のみなさまへ

会員として共に活動しませんか?

(一社)住宅長期支援センターは、地域で活躍されている事業者様(地域工務店や宅建事業者等)が1社単独では出来ない事を、会員みなさまの総力で実現する為、設立致しました。

「住宅メンテナンス診断士講習会」や「スキルアップ講座」が、その一例です。

是非、(一社)住宅長期支援センターにご入会頂き、仲間と共に活動できるようにお待ちしています!

●入会申込書は こちら

●設立趣意書はこちら

アフターメンテナンスの結果は、「登録住宅いえかるて」をご活用ください!

アフターメンテナンスの結果は、どのように保管し、活用されていますか?

(一社)住宅長期支援センター「登録住宅いえかるて」をご活用頂きましたら、WEB利用以外に、以下のサポートが含まれています!

・ 定期点検のご案内(既存住宅(15年間):5年、10年、15年の3回)

住宅所有者様:センターから住宅所有者様へハガキを送付。事業者様:センターからご担当者様へメール連絡。

・ 月に一度のメールマガジンを配信(住宅所有者様対象)

・ 「住まいの健康手帳」等、啓発冊子を販売 

是非、(一社)住宅長期支援センターにご入会頂き、「登録住宅いえかるて」もご活用ください!

●「登録住宅いえかるて」の詳細はこちら

●「住まいの健康手帳」等、啓発冊子のご案内はこちら

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