住宅メンテナンス診断士

はじめに

日本の住宅政策は、2006年の「住生活基本法」により、これまでの「建てては壊す」から、「良いものを建て、適切に維持管理し、長く住み継ぐ」政策に大きく変わりました。

 

2009年6月には、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行し、長期優良住宅は、30年以上にわたる維持管理・メンテナンスが必須となりました。

長期優良住宅以外の住宅も、適切な維持管理・メンテナンスにより建物は長持ちし、安全で快適に住まい続けられます。

 

また、木造新築住宅やリフォームの主要な建材である木材は、木が植えられた時から木材として活用できるまで、少なくても50年以上かかります。

木造住宅も50年以上、維持管理・メンテナンスによって長寿命化になれば、廃棄物の量を減らし、ひいては地球環境に貢献します。

 

(一社)住宅長期支援センターは、「住まいの長寿命化」を目的に、定款 及び 設立趣意書に基づき、「住まいの維持管理・メンテナンス」を推進しています。

 

具体的には、新築時の情報や定期点検情報、修繕・リフォーム情報などの住まいの記録は、その都度きちんと保管し、次に活用する「登録住宅いえかるて事業」。そして、住宅所有者と二人三脚で住まいの維持管理・メンテナンスを担う人材育成「住宅メンテナンス診断士事業」です。

 

このページでは、「住宅メンテナンス診断士事業」の「住宅メンテナンス診断士講習会」及び「住宅メンテナンス診断士のみなさま」に向けた情報提供、ご案内を申し上げます。

 


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