住宅診断DXシステム 完成説明会(お披露目)開催ご案内

国土交通省 令和7年度住宅ストック維持・向上促進事業良質住宅ストック形成のための住宅メンテナンス診断士活用推進事業 

 

各 位

拝啓 初冬の候 ますますご清栄の段 お喜び申し上げます。
平素は当センターの活動にご協力賜り厚く御礼申し上げます。

さて、住宅メンテナンス診断士がPCやタブレット等で、いつでも簡単に維持管理の

報告書が作成でき、オンラインで学べる新システムサイトが完成しました。

つきましては、下記日程で新システムの活用について説明会を開催します。

ご多用のことと存じますが、是非ともこの機会を活用していただき、

下記日時のいずれかに、ぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。

         記

◆ 第1回 住宅診断DXシステム 説明会 in 大阪 (定員30名)

 日時:1月16日(金) 午後3時~4時半

 会場:国民会館 小ホール 大阪市中央区大手前2-1-2 國民會館大阪城ビル12階

 

◆ 第2回 住宅診断DXシステム 説明会 in 東京 (定員30名)

 日時:1月20日(火) 午後3時~4時半

 会場:京都大学 東京オフィス(丸の内) A会議室

 

ご参加を希望される方は、「申し込みフォーム」よりお申込み下さい。

年末年始のご案内

会員・関係者 様 各位

日頃は当センターの「住まいの維持管理支援事業」「住宅メンテナンス事業」等にご支援賜り、厚くお礼申し上げます。

年の瀬も迫り、お忙しい日々をお過ごしのことと存じます。

本年は国土交通省の「住宅ストック維持向上促進事業」の着手で 会員並びに関係各位に

格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。

来年も一層の努力を重ねてまいる所存ですので、

引き続きご支援賜わりますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

 

さて、当センターの年末年始のご案内は以下です。

●冬期休暇  2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)

センターは、1月5日(月)~ 開始致します。

休業期間中は何かとご迷惑をおかけしますが宜しくお願い申し上げます。

良いお年をお迎えください。

事務局

住宅メンテナンス診断士講習会 ★東京会場 本日(11/17(月))開催

第61回住宅メンテナンス診断士講習会 受講者さま

 

本日、「第61回住宅メンテナンス診断士講習会」を開催致します。

受付は9:05~開始の予定です。

 

受付開始時間になりましたら、エレベーターで7階へお越しください。

同じフロアには、別の会社が入っておられます。

できるだけ、受付開始時間以降に7階へお越しいただきますよう、お願い申し上げます。

 

まずは、「受講票ご案内」(お名刺をステープラ留め)をご準備のうえ、受付で提示ください。
「受講票」と引き換え後、テキストと必要書類をお渡しいたします。

 

では、皆様のお越しを会場にてお待ち致しています。

お気をつけて、お越しくださいませ。

【再度のご案内】2025年9月30日に登録期限を迎える住宅メンテナンス診断士様へ

【お詫び】2025年9月30日に登録期限を迎える住宅メンテナンス診断士様へ。

本来であれば、資格更新が近づいている皆さまには、住宅メンテナンス診断士登録更新のご案内をお送りする時期ではございますが、新システムの導入が遅れており、まだお送りできておりません。

大変ご迷惑をおかけしておりますが、準備ができ次第、会員企業所属の方は会社へ、それ以外の方は、ご自宅へ更新のご案内を送付いたします。

今しばらくお待ちいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

登録情報に変更があった方やご不明な点は、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

★お問い合わせホーム

参加御礼&ご報告 ★第60回住宅メンテナンス診断士講習会

7/29(火)9:30~より、新大阪丸ビル別館にて、「第60回住宅メンテナンス診断士講習会」を開催いたしました。

今年一番の暑さを記録した日ではありましたが、約30名の皆さまに講習会にご参加いただきました。
朝の講義から夕方の資格認定試験まで、終日お疲れさまでした。

講習会にご参加いただきました皆さま、講師、関係者さまには、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

尚、資格認定試験の合否通知は、9月中旬以降に郵送予定です。

また、講習会終盤にご案内いたしました、今回ご参加の皆さまへの耳より情報につきましては、近日中に日程などをご案内できるかと存じますので、ぜひご検討いただければと思います。

 

今しばらくお待ちいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

住宅メンテナンス診断士講習会 ★大阪会場 本日(7/29(火))開催

本日、「第60回住宅メンテナンス診断士講習会<大阪会場>」を開催致します。

参加者の皆さまは、気を付けて会場「新大阪丸ビル別館」にお越しくださいませ。

 

★新大阪丸ビル別館 アクセス

https://merinoria.co.jp/access/

 

本日は、朝から夕方の「資格認定試験」までの長丁場となりますが、頑張ってください!

【ご報告】令和7年度「住宅ストック維持向上促進事業」採択

日頃は当支援センターにご指導、ご支援賜り、厚く御礼申し上げます。

さてこの度、国土交通省住宅局より

令和7年度「住宅ストック維持・向上促進事業」に採択され、

7月中旬に交付決定が届き、事業の開始となりました。

 

当センターは応募ルールに則り「住宅メンテナンス診断士活用推進協議会」を立ち上げ、

「良質住宅ストック形成のための住宅メンテナンス診断士活用DX推進事業」を2026年1月末まで活動します。

今年度実施する事業内容としては、

住宅メンテナンス診断士向け調査報告書支援システムの開発と、診断士教育・スキルアップシステムの開発です。

特に報告書支援システムは、事業者皆様の日常の業務でお役に立つよう完成を目指します。

今後とも当センターの住宅メンテナンス診断士へご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

支援センター 事務局

2025年9月30日登録期限の住宅メンテナンス診断士様へ ★登録更新について 

2025年9月30日に登録期限を迎える住宅メンテナンス診断士様へ。

 

本来であれば、資格更新が近づいている皆さまには、住宅メンテナンス診断士登録更新のご案内をお送りする時期ではございますが、新システムの導入が遅れており、まだお送りできておりません。

大変ご迷惑をおかけしておりますが、準備ができ次第、会員企業所属の方は会社へ、それ以外の方は、ご自宅へ更新のご案内を送付いたします。

今しばらくお待ちいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

登録情報に変更があった方やご不明な点は、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

★お問い合わせホーム

新理事長のご挨拶

本年4月1日より、当センターの理事長に就任しました藤井です。

これまでの当センターへのご支援やご協力に感謝申し上げますとともに、今後もご指導やご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

 

住宅の長寿命化をはかり、機能や価値を保全し、住み継ぐことの重要性が再認識されつつあります。そのためには、住宅を定期的に点検・診断し、その診断の履歴を蓄積することが重要です。それによって維持管理が適切にでき、リフォーム時のコスト削減や売買における価値評価が実現します。

本来、これらの流れは住まいの基本であり、これは住宅とそこでの暮らしを大切に考えることを前提としています。日本人は古来、住宅と暮らしを大切にしてきたのですが、高度経済成長期を経て、住宅の供給構造が大きく変化し、住宅が寿命の短い消費財のように扱われるようになり、日本人の住まいに対する考え方が大きく変わってしまったようです。この間、住宅産業は成長しましたが、それとはうらはらに住み継ぐ習慣が崩れ、そのための技術の整備や人材の育成は立ち遅れた感があります。

(一社)住宅長期支援センターでは、住宅履歴の蓄積・管理・活用事業「登録住宅いえかるて」に加えて、住宅メンテナンス診断士の育成を 2003 年から開始し、これまで多数の登録者を輩出してきました。住宅メンテナンス診断士は、国交省の既存住宅インスペクションガイドラインに沿った住宅の診断技術を基本技術として習得し、特に木造戸建て住宅の維持管理では必須となる木部の劣化(腐朽・蟻害)や外被(屋根や外壁)の劣化診断技術を習得しています。

また住宅メンテナンス診断士は、正確でわかりやすく、活用しやすい診断結果の蓄積や報告書の書き方も学んでいます。さらに劣化や不具合の原因を明らかにすることや、対策に関するアドバイスの方法の他、責任をもって診断にあたることの重要性も学んでいます。診断士の資格取得後、スキルアップ研修会を受講し、実務経験を積んで頂くと、上位資格である住宅インスペクター🄬への途も開かれています。

(一社)住宅長期支援センターのこれらの活動は、住宅を住み継ぐ時代に向けての重要な営みであり、その実現に向けて日々努力しています。関係各位の、ご理解、ご協力と参画をお願い申し上げます。

 

なお末筆ながら、当センターの前理事長 東樋口護(公立鳥取環境大学名誉教授)先生におかれましては、3月上旬にご逝去されました。先生のこれまでの当センターへのご尽力に深甚なる感謝を申し上げますとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

一般社団法人 住宅長期支援センター
理事長 藤井 義久