塗料報知様に掲載! ★2021年度総会 及び 記念講演会

7/7に発行の塗料報知新聞 第4325号に、当センターの2021年度総会 及び 記念講演会について、記事にして頂きました!

ありがとうございます!!!(Y)

一家に一冊、お薦めします! ★\我が家の価値向上/住まいのマネージメント

NPO法人住宅長期保証支援センター 理事長 鈴森素子著「\我が家の価値向上/住まいのマネージメント」が6/25(金)に発売されました。

また、発売日に発行されました日本住宅新聞 第2035号 12面に、紹介頂きました。

こちらの本は、住まいを長い間、安全・安心・快適に住み続ける為い必要な「住まいのにマネージメント(維持管理)」について、マネージメントの基本、点検・インスペクション、かかりつけ工務店の必要性、仮想リフォーム、実際のリフォーム事例紹介、暮らしと住まいの国の動き、他が掲載されています。

本の中で、マネージメントの記録蓄積と活用に欠かせない「住宅履歴情報:いえかるて」及び 具体事例として当センターの維持管理サポートをご紹介頂いています。

また、昨秋より事業スタートの「住宅メンテナンス診断<床下編>」もご紹介頂いています。

一家に一冊、これから新築住宅を建てられる方、中古住宅を購入される方にお薦めです!

神戸市すまいるネット連携セミナー ★夏休み親子企画を開催!家にとってやっかいな生物(ムシ)

神戸市すまいるネット連携セミナーにて、8/21(土)14時~16時、夏休み親子企画として、「クイズと工作で学ぶ!家の中の生物(ムシ)ワールド探検!」を開催致します。

家の中にいる生物(ムシ)は、家にとってやっかいなムシ(例えば、シロアリ)、人にとってやっかいなムシ(例えば、ダニ)と、大きく2種類に分かれます。

このセミナーは、大人でも意外と知らない“家にとってやっかいな生物・ムシ”について、クイズや工作を通じて親子で楽しく学びます。

参加費は、材料費として200円です。

お申込みは、神戸市すまいるネット様のホームページより、宜しくお願い申し上げます!

https://www.smilenet.kobe-sumai-machi.or.jp/event-list/9317/

 

診断士講習会 ★国土交通省後援名義の許可を頂きました!

国土交通省 住宅局様より、2021年度「住宅メンテナンス診断士講習会(47回:大阪会場、48回:東京会場)」の後援名義の許可を頂きました!

 

当講習会は、2003年3月に第1回を開催し、今年の大阪会場で47回目となります。

第1回目から、国土交通省 住宅局様より、「後援名義」という形で応援頂いています。

 

7月の開催都市である大阪府は、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が、6/20(日)まで延長となりました。

当講習会は、約3週間前に、対面での開催を実施するか否かの判断を行い、最終は約1週間前に判断し、受講者皆様に通知を予定致しています。

(受講票は、約3週間前より、順次、郵送にて送付を予定しています。)

受講者の皆様には、ご不便をおかけ致しますが、何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

尚、当講習会は、大阪会場、東京会場ともに受付中です。

 

★住宅メンテナンス診断士講習会の概要

https://www.holsc.or.jp/maintenance/lecture/

 

★お申込みフォーム

https://www.holsc.or.jp/about/subscription/

 

(Y)

 

 

 

ご報告 ★5/18(火)記念講演会:関西で高断熱住宅をどう根付かせるか?

今年はコロナ禍に加え、3週間も早く梅雨入り致しました。
その中、5/18(火)に第6回社員総会を開催し、その後、(有)ダイシンビルド 代表取締役 清水一人様を講師に招き、「関西で高断熱住宅をどう根付かせるか?」についてご講演頂きました。

 

当初、ご案内していたタイトルは、「自然の力を活かした高断熱高気密住宅とアフターメンテナンス」で、(有)ダイシンビルド様が手掛けられている高断熱機密住宅の変遷、メルマガを活用した営業手法など、経営的観点での講演を依頼していましたが、清水様が資料を作成される過程で「しっくりこない」と、「関西で高断熱住宅をどう根付かせるか?」になりました。
突然の変更となり、申し訳ございませんでした。

 

さて、講演の内容は、(有)ダイシンビルド様の歴史から始まりました。
その中で、高断熱住宅に取り組まれた過程の中で、実際に手掛けられてきた事など、成功談だけではなく失敗や苦悩まで、赤裸々にお話頂きました。

 

また、2008年より取り組んで頂いている、(一社)住宅長期支援センターの「いえかるて(住宅履歴情報)」の活用について、

 

①定期点検の際に、省エネ性能等の検証が行える。
②センターから点検時期のメール、住まい手の方へハガキが届く為、点検時期を忘れない。
③クラウド化として利用している為、ペーパーレス化となり、事務所にある紙情報は最小限で済む。
④住まい手の方は、いつでもネットで家の情報を見る事が出来る。
⑤定期点検の際、住まい手の方への説明として営業アイテムとなる。

 

などなどのメリットをお話頂きました。

 

最後に、集客からアフターメンテナンスまで各段階ごとに、ホームページやSNS、メールマガジン、勉強会、見学会、その他ツールを使い分けてオペレーションを行い、仕事内容だけでなく清水様の考えておられる事なども含め、スタッフとの共有を図られているお話は、非常に勉強になりました。

 

事務局としては、「登録住宅いえかるて」は初期情報を登録するだけではなく、アフターメンテナンスでの活用が出来るツールであり、清水様のお言葉によると、「住まい手さんと友人関係になれるツール」というお話に感動・・・。胸がジーンときました。

 

当日、長時間ご講演頂きました清水様、ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!

 

情報提供 ★ニュースレター最新号(vol.16)を発行!

当センターのニュースレター最新号(vol.16)を発行しています!

 

1ページ目は、藤井義久副理事長(京都大学大学院 農学研究科)からのご挨拶

2ページ目は、「住まいの維持管理支援事業」のご案内

3ページ目は、「2021年度 住宅メンテナンス診断士講習会」のご案内

最終ページは、今年度総会 及び 記念講演会のご案内です。

 

ご高覧賜りましたら幸いです。

 

●ニュースレター vol.16

https://www.holsc.or.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/9b77c719ac6e4a6d3a7aab9f19f16556.pdf

 

年度末のご挨拶 ★引き続き、住まいの維持管理を推進して参ります!

2020年度は、新型コロナウイルス感染症の対応、対策から始まった年度でした。

その中にも関わらず、会員様、ご関係者様より賜りましたご支援に、深く感謝申し上げます。

(一社)住宅長期支援センターは「住まいの長寿強化」を目的に、「住まいの維持管理」を推進して参ります。

引き続き、ご支援、ご参画賜ります様、何卒、宜しくお願い申し上げます!

 

●住まいの維持管理推進事業

「住まいの維持管理の推進」と「登録住宅いえかるて」で、会員様と住宅所有者様のより良い関係をサポートしています!

https://www.holsc.or.jp/iekarute/

 

●住宅メンテナンス診断士事業

2021年度「住宅メンテナンス診断士講習会」<大阪会場、東京会場>の開催概要を発表致しています!

https://www.holsc.or.jp/maintenance/lecture/

 

尚、先にご案内致していますが、「戸建住宅修繕積立サポートシステム:モリトくん」は、本日をもって終了です。ありがとうございました。

 

 

新たな住生活基本計画 ★点検と「住宅履歴情報:いえかるて」の推進が明記!

先週の3/19(金)に、「新たな住生活基本計画」が閣議決定されました。
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●国交省ホームページ
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●新たな住生活基本計画の概要
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「新たな住生活基本計画 目標6」の「基本的な施策」として、下記が記載されています。
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●長期優良住宅の維持保全計画の実施など、住宅の計画的な点検・修繕 及び 履歴情報の保存を推進
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センターが「長く住み継ぐ住まい」を目的に一貫して取り組んでいる、「計画的な定期点検の実施」と「住宅履歴情報:いえかるて」の蓄積・活用が、明記されている事が嬉しいです!
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また、計画の成果目標として、「住宅性能に関する情報が明示された住宅の既存住宅流通に占める割合」は、令和12年に50%の目標が掲げられています。
2戸に1戸は「いえかるて」がある住宅、という計算になります。
「いえかるて」がある住宅は当たり前の時代が、すぐそこまで来ています。
是非、お客様の住まいをサポートするセンターの仕組みをご活用ください!
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※定期点検案内サポート、住宅履歴情報の登録サポートはこちら
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※点検、調査、診断等の実務を担う人材育成サポートはこちら

ご報告 ★藤井講師より消費者向けに「木材劣化・シロアリ」のご講演頂きました。

昨日(1/31(日))の13時30分から、大阪市立住まい情報センター 3階ホールにて、「床下のシロアリ、木材腐朽と住まいの維持管理」をテーマに、当センター 副理事長 藤井義久先生(京都大学大学院 農学研究科 教授)より消費者様向けにご講演を頂きました。

 

藤井講師は、センター主催の事業者様向け講習会「住宅メンテナンス診断士講習会」の「木部の劣化と診断」の講義をご担当頂き、「とても為になる、明日から役立てる内容」と好評を頂いています。

 

昨日のセミナーの内容は、衣食住の「住生活」に関わる「生活の中のやっかりな生物」として、シロアリや木材腐朽菌、甲虫類の解説に加え、住宅の寿命は「住まい方(維持管理)」が重要である事、木造住宅に長く住み継ぐ「維持管理の流れ」として、まずは住宅所有者様によるチェック、専門家による点検・診断で予防が有効との解説を頂きました。

 

とても分かりやすく、今日から使える内容やフレーズが多く、相談員として参加の建築関係者(建築士、住宅メンテナンス診断士)は、「建築的立場から見ても非常に参考になった。」、弁護士 及び 空き家相談に対応の、宅建士、行政書士、空き家利活用事業者、荷物整理事業者、福祉関係者の方々も、「シロアリや木材腐朽について理論的な話が聞けて良かった。」とのお声を頂戴しました。

 

また、藤井講師より、劣化した木材見本の展示と解説を頂き、住宅メンテナンス診断士のご協力を頂き、生きたイエシロアリとアメリカカンザイシロアリの展示にもご協力頂きました。

シロアリや木材腐朽菌でもろくなった木材や生きたシロアリをご覧になり、「住まいをきちんと維持管理しなければ」と実感された参加者が多くおられたと存じます。

 

今回は、首都圏から「住宅メンテナンス診断士」が参加頂き、情報交換ができた事も良かったです。

 

コロナ禍にも関わらず、60名様超の参加があり、個別相談も11組ありました。

ご参加頂きました市民の皆様に御礼を申し上げますと共に、藤井講師、相談員の皆様、診断士の皆様、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報提供 ★住宅メンテナンス診断士講習会の藤井講師が市民向けセミナーにご登壇!

「住宅メンテナンス診断士講習会」にて「木材劣化とその診断技術」の講義を担当の藤井義久講師が、大阪市立住まい情報センターの市民向けセミナーにご講演頂きます。

会場には、木材劣化の展示物コーナーも設ける予定です。

 

コロナ禍の中ではございますが、コロナ対策を万全に行い、開催致します。

市民の方だけでなく、事業者の方も参考になる内容です。

ご参加をお待ち致しています!

 

●大阪市立住まい情報センター+NPO法人住宅長期保証支援センター

タイアッププラスセミナー「住まいの維持管理&シュウカツしませんか?」

 

日時:2021年1月31日(日)13:30~15:00

場所:大阪市立住まい情報センター 3階ホール

 

詳細、お申込は、「大阪市立住まい情報センター」様まで

https://www.osaka-angenet.jp/event/63