情報提供

住宅メンテナンス診断士講習会 受講者の皆様へ 講師からのメッセージ⑤

本日は、第5講「住宅メンテナンス診断士の役割」より、鈴森講師からのメッセージです。

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「空き家」が当たり前の今日、既存住宅市場が本格化する令和時代は、「メンテナンス&既存住宅が」が主流になり、市場で評価される時代です。メンテナンスをプラス思考で捉え、災害にも強く、たとえ空き家になっても迅速に活用されるために、メンテナンス診断士が積極的に事業に取り組まれている実例を中心にお話し致します。

 

鈴森 素子(NPO法人住宅長期保証支援センター 理事長)

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診断士講習会(大阪会場) 家主と地主8月号に告知記事掲載!

 

全国賃貸住宅新聞社様が発行されている「家主と地主」P89 イベントナビ欄に「第43回住宅メンテナンス診断士講習会(大阪会場)」の開催告知記事を掲載頂きました!

 

「住宅メンテナンス診断士講習会」は、大阪会場(8/6(火))、東京会場(11/12(火))ともに、まだお席がございます。

 

大阪会場の申込み締切は、7/26(金)です。

受講をご検討の方は、お早目のお申込みをお願い申し上げます!

 

尚、「家主と地主」8月号の特集は、「やってはいけない空室対策」。

家主様だけでなく、色々な意味で参考になる記事が満載です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★住宅メンテナンス診断士講習会 概要

http://www.holsc.or.jp/maintenance/lecture/

 

★お申込みフォーム

http://www.holsc.or.jp/about/subscription/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所有権移転に伴う手続きについてご案内(8月以降~)

拝啓 時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。

長年当センターの住まいの維持管理サポートをご利用いただいたき維持管理をしっかりされ、その記録を残されている記録(情報)は、家の宝です。また安心して住んで頂くとともに、価値を評価されるときの貴重な情報となります。

つきましては、住宅(建物)の所有権が移転後 継続して前所有者同様のサポートを受けて頂くにあたり、今後の手続き等について 8月1日より以下の通りとなります。

いえかるて 所有者移転手続き

1、維持管理サポート(登録住宅いえかるてWEB&点検案内等)ご利用手続き
①維持管理サービス 申込書(蓄積依頼書兼所有者変更届) 提出
(個人情報保護の観点でいただきます)
②費用は 5,000円
(新登録証明書発行費、WEB活用費<WEBマニュアル> 15年目迄の点検案内費用等)
③入金確認後 利用者ID とパスワードを発行
④尚 前所有者の証明書に裏書を希望される場合は、登録書を事務局まで送付下さい

2、手続き完了後のサポート内容
①当センター運営の「登録住宅いえかるてWEB」に新築時の住宅記録(確認申請書、長期優良住宅認定通知書、各種図面、構造計算書等)と、今日までの点検等維持管理記録が蓄積・保管されている情報を、新所有者様には、引き継ぎができ、併せて維持管理に関して定期点検案内やお手入れ情報等も、引きつづきご提供申し上げます。
②当センターのサービス申込・登録時にお渡しの「登録証明書(下記2-④参照)や
維持管理ファイル資料等」及び、証明書に記載された「共通ID(国交省指導で配布の住宅の個体識別番号)」は当該住宅固有のものですので先の所有者様から引き継ぎ、お受け取り下さい。

是非 売買等で住宅の所有者移転が行われる場合は、手続きをお願い申し上げます。

尚 ご不明の点はお気軽に下記までお問い合わせをお願い申し上げます。
TEL:06-6941-8336,  E-mail info@holsc.or.jp
一般社団法人住宅長期支援センター 事務局

以上何卒 よろしくお願い申し上げます。

住宅メンテナンス診断士講習会 受講者の皆様へ 講師からのメッセージ④

本日は、第4講「外装の劣化と診断」より、原﨑講師からのメッセージです。

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当講習会は、私が好きなスキーで例えると、緩い斜面で八の字ターンができる事を目標としています。

外装劣化の診断で一番悩ましい“見えない不具合”は、見える不具合から手がかりを見つけて予測する“経験”を積む事が必要ですが、同時に不具合原因・要素に至る基礎知識が不可欠です。

当講習会にて基礎を学び、実践に役立ててください。

 

原﨑 保彦(一級建築士)

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【情報提供】 平成31年度 高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業(断熱リノベ)二次公募開始のご案内

日頃は(一社)住宅長期支援センターにご支援、ご参画賜り、厚く御礼申し上げます

この度、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(以下SII)が実施する「平成31年度 高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業(断熱リノベ)」の支援補助金の二次公募が開始されました。

https://sii.or.jp/moe_material31/overview.html#second

本補助金は、住宅の省エネ・省CO2化を図るリノベーションを促進するために、省エネ性能が高い建材を用いた断熱改修を支援する国の補助制度です。

●戸建住宅、集合住宅(個別)の公募期間
二次公募:2019年7月16日(火)~2019年8月9日(金)17:00締切

▼公募要領
https://sii.or.jp/moe_material31/uploads/H31MOE_reno_kouboyouryou_second.pdf

▼事業概要パンフレット
https://sii.or.jp/meti_material31/uploads/brochure03.pdf

補助を受けるには審査・選考を経て採択を受けることが条件となります。
また、諸々の条件がありますので、詳細についてはSIIのホームページにてご確認下さい。

以上、宜しくお願い申し上げます!

住宅メンテナンス診断士講習会 受講者の皆様へ 講師からのメッセージ③

本日は、第3講「木材劣化とその診断技術」より、藤井講師からのメッセージです。

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木材劣化の基礎知識は「住宅メンテナンス診断士」にとって備えている方が望ましい為、2003年の第1回講習会よりカリキュラムに組んでいます。

診断技術の向上は、知識の収得と併せて数多くの実践・経験が必要です。

認定資格取得後も継続して地道に努力し、「住宅のかかりつけ医」としての活躍を期待しています。

 

藤井 義久(京都大学大学院 農学研究科 教授)

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住宅メンテナンス診断士講習会 受講者の皆様へ 講師からのメッセージ②

本日は、第2講「住宅メンテナンス診断業務の基本と流れ」より、白國講師からのメッセージです。

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「住宅メンテナンス診断士」は、住宅を的確に調査・診断し、適切な維持計画や改修についてのアドバイスや提案を行うことを目的としています。

住宅の調査方法や調査範囲は多様ですが、基本となる一般的な住宅調査の内容解説、調査業務全般に関する基礎知識、現地調査の流れについて、実例を交えてご案内します。

白國 喜夫(一級建築士、㈱白國ケアデザイン 代表取締役

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7/10発行!日本物流新聞(第1436号)に「住宅メンテナンス診断士講習会」の開催告知記事が掲載!

7/10発行の日本物流新聞(第1436号)29面に「住宅メンテナンス診断士講習会」の開催告知記事を掲載頂きました!

 

「住宅メンテナンス診断士講習会」は、大阪会場(8/6(火))、東京会場(11/12(火))ともに、まだお席がございます。

 

大阪会場の申込み締切は、7/26(金)です。

受講をご検討の方は、お早目のお申込みをお願い申し上げます!

 

★住宅メンテナンス診断士講習会 概要

http://www.holsc.or.jp/maintenance/lecture/

 

★お申込みフォーム

http://www.holsc.or.jp/about/subscription/

住宅メンテナンス診断士講習会 受講者の皆様へ 講師からのメッセージ①

住宅メンテナンス診断士講習会は、5つのカリキュラムで構成致しています。

受講者の皆様へ、講師からのメッセージをお届け致します。

本日は、第1講「住宅メンテナンス概論 -メンテナンス診断」を担当の東樋口(とうひぐち)講師からのメッセージです。

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ミッション:「しかるべき箇所を見てしかるべく判断すること」

住宅は、住んでいて困ったら対処するという事後対応では、適切なメンテナンスとはなりません。住宅の状態を、客観的にチェックして、維持管理の方針を決める専門家が必要です。この「メンテナンス診断士」に求められるものは多岐にわたりますが、メンテナンスの基本・主要なチェック項目とその方法の概論をお伝えします。

東樋口 護((一社)住宅長期支援センター 理事長、公立鳥取環境大学 名誉教授)

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登録証カード発送!-登録期限7/31で更新手続き頂きました診断士の皆様へ

今月末(2019年7月31日)に登録期限を迎えられる「住宅メンテナンス診断士」の方で、更新のお手続きを済まされた皆様、新登録番号の登録証カードを本日、発送致しました。

 

今回も更新のお手続き賜り、厚く御礼申し上げます!

 

新登録番号での登録期間は、2019年8月1日~2022年7月31(3年間)です。

 

引き続き、「住宅メンテナンス診断士」としてセンターにご支援、ご参画賜ります様、何卒、宜しくお願い申し上げます!