本日、「登録証」を発送!― 更新手続きを頂きました「住宅メンテナンス診断士」の皆様へ

登録期限が「2018年12月31日」で、更新手続きを頂きました「住宅メンテナンス診断士」の皆様、この度は、引き続き、お手続き賜り、厚く御礼申し上げます!

 

本日、「登録証」を発送致します。

お手元に届くまで、しばらくお待ちくださいませ!

 

住宅メンテナンス診断士講習会 リフォーム産業新聞 No.1337号に掲載!

11/19発行の「リフォーム産業新聞 No.1337号」5面に、「住宅メンテナンス診断士講習会」と「住宅メンテナンス診断技術研修会」を掲載頂きました!

 

「住宅メンテナンス診断士講習会」と「住宅メンテナンス診断技術研修会」は、今年度の開催は終了致しましたが、来年度の予定は、来春、発表の予定です!

 

住宅メンテナンス診断技術研修会 講義②―住宅流通市場におけるメンテナンス診断の重要性

昨日のブログに続きまして、11/7(水)開催の「第1回 住宅メンテナンス診断技術研修会」講義シリーズをお伝え致します。

 

基礎講座である「住宅メンテナンス診断士講習会」にて、「中古住宅流通」の講義が追加されたのは2013年度から。

2012年に国交省より、「中古住宅リフォームトータルプラン」や、補助事業「既存住宅流通・リフォーム推進事業」の発表を受けてからです。

 

それまで、建築系、不動産系と分かれていた事業体系が、国の推進、空家の増加などなどにより、「住生活」をキーワードに、「住生活産業」として連携し、信頼できる中古住宅市場の拡大を推進しています。

 

これらより、今年4月から「改正宅建業法」と「安心R住宅」制度がスタートし、中古住宅流通市場における「住宅メンテナンス診断士」の役割がますます重要になってきます。

 

第1回の「維持管理・メンテナンス」をテーマにした「診断技術研修会」の講義のひとつとして、「住宅流通市場における制度改正の最新情報とメンテナンス診断の重要性」について、お話します。

 

講師は、2015年(平成27年)に改訂された(公財)不動産流通推進センター「価格査定マニュアル」の改訂支援業務等をされている㈱Geo Laboratory 代表取締役 上村要司氏です。

 

尚、当研修会では、各講義終了後に「質疑応答」の時間を設けています。

講義中の不明点、日頃から疑問に思われている事など、この機会に講師へご質問ください!

住宅メンテナンス診断技術研修会 講義①―住宅の維持管理

「第1回 住宅メンテナンス診断技術研修会(以下、研修会)」は、「住宅メンテナンス診断士講習会(以下、講習会)」の翌日、11/7(水)に開催します。

 

研修会と講習会の違いは、下記の通りです。

 

住宅メンテナンス診断技術研修会

⇒ 「住宅メンテナンス診断士」のスキルアップを目的に開催していますが、

ご興味のある方は、どなたでも受講頂ける「半日講習」です。

また、試験はありません。

 

●住宅メンテナンス診断士講習会

⇒ 「住宅メンテナンス診断士」の資格認定講習会で、

維持管理・メンテナンスの基礎を学ぶ「1日講習」です。どなたでもご受講頂けます。

5つの講義終了後、「認定試験」があります。

 

今回のブログは、11/17(水)半日講習の「研修会」は、どのような講義が学べるのかについて、ご紹介します。

 

講師は、NPO法人住宅長期保証支援センター 理事長 鈴森素子様で、日頃は「住宅所有者の住まいの維持管理」啓発・推進し、大阪府市を中心に行政との協働活動、消費者からの住宅相談の相談員、セミナー講師として活躍されています。

 

1、住まいの維持管理の現状(実際)

住宅相談と数字からみる住宅所有者の意識、事業者の維持管理の課題についてお話します。

 

2、住宅メンテナンス、維持管理を事業に

これまでの維持管理の状況や課題、また、今年の災害から見えてきた事より「維持管理・住宅メンテナンス」の基礎を再度確認し、ビジネスチャンスに活かすヒントをお話します。

 

3、具体例

維持管理不足による実際の不具合事例を、住宅相談事例、空家事例と絡めてお話します。

 

4、維持管理を事業の柱にするために

「住宅メンテナンス診断士」の役割、戸建住宅の修繕積立金の仕組みについてお話します。

 

ご期待ください!

 

尚、研修会は、未だお席に空きがあります。申込み締切は、11/2(金)迄です。

奮ってのご参加をお待ちしています!

 

●住宅メンテナンス診断技術研修会

http://www.holsc.or.jp/maintenance/skillup/

 

●WEBからお申込み頂けます!「お申込みフォーム」

http://www.holsc.or.jp/about/subscription/

 

住宅メンテナンス診断士 有効期限「2018年12月31日」迄の皆様へ

有効期限が「2018年12月31日」迄の「住宅メンテナンス診断士」の皆様へ

 

日頃はセンターにご支援賜り、厚く御礼申し上げます!

 

「住宅メンテナンス診断士 登録証」に記載の有効期限が「2018年12月31日」迄の皆様に、本日、「更新の手続き 及び 住宅メンテナンス診断技術研修会のご案内」を投函致しました。

 

センターの会員企業にご所属の方は会社住所へ、一般の方はご自宅にお送りしています。

3年前にご登録・更新頂いた時から、引越し等で住所が変更されている方は、下記URLより書式をダウンロードし、FAX 又は メールにてお手続きください。

 

●住宅メンテナンス診断士 登録変更届(PDF)

http://www.holsc.or.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/sindan-henkou.pdf

 

引き続き、更新手続き賜りますよう、宜しくお願い申し上げます!

 

また、今年度より新設致しました「住宅メンテナンス診断技術研修会」のご案内を同封しています。

 

診断士みなさまへの最新の話題提供と致しまして、第1回は「維持管理・メンテナンス」をテーマに、中古住宅流通市場における制度や役割等の情報提供 及び 今後の維持管理ビジネスの種(シード)蒔きとなる点検、インスペクションをキーに「建物調査診断チェックポイント集」(受講者全員に配布!)の紹介も交え、ヒントとなる事例等を紹介します。

 

併せて、当研修会の受講ご検討も宜しくお願い申し上げます!

 

●新設!住宅メンテナンス診断技術研修会

http://www.holsc.or.jp/maintenance/skillup/

新設! 「住宅メンテナンス診断技術研修会」のご案内

日頃は(一社)住宅長期支援センターに、ご支援、ご参画賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、今年度より「住宅メンテナンス診断技術研修会(以下、研修会)」を新設し、開催する運びとなりました。

この講習会では、メンテナンス診断士が、住宅の維持管理の実務に取り組むために必要となる,

最新で重要な情報、基礎的な現場実務(診断判定方法や報告書の書き方など)を学んで頂きます。

今年度の研修会は1回目と致しまして、11/7(水)13:30~16:30に、東京・水道橋の会場にて、「維持管理・メンテナンス」に関する最新の話題として下記の2講座を実施致します。

①住宅流通市場における制度改正の最新情報と住宅メンテナンス診断の重要性
②住宅の維持管理・メンテナンス事例活用&空き家活用事例

②の講義は講師より、「住宅メンテナンス診断・チェックポイント集」の冊子配布と簡単な活用についてもご説明を予定しています。

つきましては、詳細は添付の案内をご覧賜り、社員様のスキルアップの機会として、当研修会をご活用頂けますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。

尚、当研修会は、「住宅メンテナンス診断士」のスキルアップを目的としたものですが、どなたでもご受講頂けます。

また、来年度以降は大阪、東京の2会場での開催を予定しています。
詳細は、来春頃、発表の予定です。

 

さらに、2021年4月1日以降、「住宅メンテナンス診断技術研修会」は、「住宅メンテナンス診断士」の「更新講習会」を兼ねる事になりました。

メンテナンス診断士の資格更新のためには、資格の有効期間の3年の間に本研修会を最低1回受講して頂くことになります。
この場合、研修会の受講者は更新事務の手数料(2,000円(税別)予定)のみで資格を更新頂けます。

この研修会を受講されることで、これまでと同じ更新時負担で最新・重要技術を学び、資格の更新もできることになります。(会員企業にご所属の方は、研修会受講費+更新手続き事務手数料となります。)

但し、移行期間と致しまして、今年度(2018年度)~2021年3月末迄の間は、これまで通り、書類による手続きで更新頂けます。

詳細は、下記URLをご覧くださいませ。
http://www.holsc.or.jp/maintenance/skillup/

住宅メンテナンス診断士講習会の内容が、震災対応にもお役立ち!

大阪北部地震が発生し、1週間が経ちました。

今回の地震は、屋根瓦の脱落等の被害はあるものの建物の倒壊は非常に少なく、反対に、家具が倒れる、部屋の中が散乱する、ブロック塀が倒れる、等の被害が多いと聞いています。

当センターにも、住宅所有者の方から「隣の家との間にあったブロック塀が倒れたので直して欲しい」「部屋内の壁が少しヒビが入ったので、急いではいないが、事業者さんを紹介して欲しい」等々の電話相談が入り、センターの会員事業者様をご紹介しています。

 

さて、当センターの会員工務店様より、「『住宅メンテナンス診断士講習会で学んだ「維持管理サイクル(定期点検、記録の活用等)」を直ぐに取り入れていた為、今回の大阪北部で発生した地震にも、直ぐに対応出来ました!」との嬉しい連絡を頂戴しました。

 

こちらの会員工務店さんが、講習会受講後、まず始められたのが、「定期点検の実施」と「記録の作成と保存」。

そして、定期点検に行かれた際、お客様専用の点検チェックシートをお渡しし、年に一度は点検する事、そして、定点観測している中で、気になる点があれば連絡を頂けるようにと、お伝えされていました。

 

震源地から少し離れたエリアですが、今回の地震発生を受け、念のために「臨時点検」に伺った所、お客様より「地震後、落ち着いてからいつもの通りに家をチェックしてみました。目地のヒビ等、少し気になる点があったので連絡しようとしていた時に電話があって助かりました。」「以前、きちんと補修していてくれたので、一応、家全体を見てみたけれど、何もなかったです。でも、プロが見に来てくれて安心しました。」等の感謝の言葉を聞くうちに、ますますお客様に信頼される工務店になれたと実感できたとの事です。

 

「住宅メンテナンス診断士講習会」は、技術的な内容もお伝えしていますが、住宅を適切に手入れしながら安全、快適に住まう、住宅メンテナンスの基本的な概念をお伝えしています。

 

8月の大阪会場、11月の東京会場とも、残席があります。

奮ってのご参加をお待ちしています!

 

明日は、総会・記念講演会です!

5/24(木)は、総会、記念講演会を開催致します!

あいにく、「記念講演会」は、満員御礼となりました。

お申込み頂きました皆様、明日は受付にて、お名刺をお願い致します。

明日のお越しを事務局一同、会場にてお待ち致しています

 

診断士講習会の講義「木材劣化とその診断技術」

11/14(火)開催の「第39回住宅メンテナンス診断士講習会」は、まだお席がございます!

開催概要とお申込みは、下記よりお願い申し上げます!

 

●開催概要

http://www.holsc.or.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/c74a413bf9dc88092220ceb523a24f68.pdf

●申込みフォーム

http://www.holsc.or.jp/about/subscription/

 

さて、今年度の「住宅メンテナンス診断士講習会」は、1日に5つの講義と認定試験で構成されています。

 

そのうちの「木材劣化とその診断技術」講義は、京都大学大学院 農学研究科 教授 藤井義久 先生((一社)住宅長期支援センター 副理事長、住宅メンテナンス診断士委員会 委員長)にご担当頂いています。

 

「木材劣化とその診断技術」は、非常に人気の高い講義で、

・ 木材劣化の基本

・ 木材の一次(簡易)診断

・ 木材腐朽の基礎知識

・ シロアリ食害(蟻害)

・ 甲虫類などによる食害

の大きくわけて5つの項目について、木材の性質、準備も含めた診断方法、腐朽が発生するメカニズムや特徴、シロアリの特徴や蟻害事例、甲虫類について、テキストに掲載の事例写真や図表を用いて、分かりやすく説明頂きます!あっという間の90分間です!

 

既にお申込み頂きました皆様は、当日まで楽しみにお待ちください!

※「受講票」は、来週中ごろより順次、郵送致します。しばらくお待ちくださいませ!

 

 

 

 

8月に診断士講習会をご受講頂きました皆様へ-登録証を発送しました!

今年の8月に「第38回住宅メンテナンス診断士」をご受講し、認定試験に合格され、「住宅メンテナンス診断士」にご登録手続き頂きました皆様へ。

 

この度は、「住宅メンテナンス診断士」にご登録手続き頂き、ありがとうございます!

 

本日、「登録証カード」を発送致しました!

カードがお手元に届くまで、しばらくお待ちくださいませ!

 

「住宅メンテナンス診断士」にご登録頂きました皆様は、診断士を対象とした「スキルアップ講座」をご受講頂けます。

 

次回、大阪会場は10/26(木)東京会場は11/15(水)に開催致します!

詳細はこちらをご覧くださいませ!

●スキルアップ講座

http://www.holsc.or.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/675e9f9e6e201f25cb01c26d870edc25.pdf