7/22 開催 会員による情報交流会 (ハイブリット)

去る7/22に「施工技術・施主対応の情報交流会」を開催しました。

当日は、2つの実例を挙げて地盤の勉強会となりました。

①「沈下修正工事」(鋼管圧入工法)

②「薬液注入+耐圧版工事」

多くの実例があることではありませんが、建物を残すため大変貴重な情報でした。

参加頂きました皆様ご意見ありがとうございました。

取り急ぎご報告迄

企画推進部会 構造見学 交流会ご報告 in 京都

【4月15日開催の構造見学会のご報告】

当会員の石田工務店様のご協力で 構造見学会を開催しました

隣家のみ解体し1階+ロフトの新築の床の高さを合わせ、1階と2階をつなぐ増築工事の現場見学会です。 つなぎ目の雨仕舞や雨樋の処置について 更に室内に入り説明いただきました。

現お住まいの構造と増築部分の構造や防火の観点での防火窓の入替、役所への届など思わぬ煩雑な作業があるとのご説明でしたが、出来上がりを心待ちにして頂いている施主様の笑顔にお応えする工事とお聞きしました。

 

 

後半 展示ハウスへ移動しました。上記キッチンは、定年間近のご夫婦を想定しており、赤のベネチアンガラスタイルが、カウンターに映えています。

石田工務店様 ご多忙の中ありがとうございました。

ご報告! ★第6回住宅調査・診断スキルアップ研修会(12/14開催)

新型コロナウィルス感染症の為、丸2年、開催が叶わなかった「住宅調査・診断スキルアップ研修会」ですが、ようやく12/14(火)にzoomオンラインにて第6回目を開催する事ができました!

今回のテーマは、「住宅流通市場における住宅メンテナンス診断の重要性」についてです。
講師は、センターの「住宅メンテナンス診断士委員会」の委員である、㈱Geo Laboratory 代表取締役 上村要司様(技術士(建設部門/都市及び地方計画))より、

●住宅を適切にメンテナンスし、その記録が“いえかるて(住宅履歴情報)”としてストックされていると、既存住宅取引時の適正評価に役立つ。
●診断士の業務は、メンテナンスと“いえかるて”を通じて、住まいが長期に亘って住み継がれ、建物の価値を向上させていく上で重要な役割を果たす。

について、既存住宅市場の動向、国が促進の既存住宅状況調査や瑕疵保険制度、引渡し後に求められるメンテナンス診断業務、価格査定マニュアル等も踏まえた解説を頂きました。

参加者アンケートより、
・価格査定マニュアルに関する内容、考え方が大変勉強になりました。
・既存住宅の動向(都市部で流通量が増加)がとても参考になりました。
・通常業務で行っている新築住宅の定期点検も、現在のお施主様が売却される際には評価のプラスに繋がり、またその中で適切な補修を行う事の重要性を再認識しました。
・メンテナンス業務の重要性がよく理解できました。
・分かりやすく貴重なお話をありがとうございました。

上村様、参加者のみなさま、年末の大変ご多用の中、ありがとうございました!

ニュースレター ★秋号を発行致しました!

ニュースレターの秋号を発行致しました!

https://www.holsc.or.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/9a8bff573ce4b1fe6fef352fc2107a96.pdf

塗料報知様に掲載! ★2021年度総会 及び 記念講演会

7/7に発行の塗料報知新聞 第4325号に、当センターの2021年度総会 及び 記念講演会について、記事にして頂きました!

ありがとうございます!!!(Y)

会員によるオンライン勉強会のご案内

トラブルにならない施工技術・施主対応の情報交流会(雨漏り編)」を開催します

昨年度開催の「トラブル事例に学ぶ研究会」を通してより技術的に深堀りした勉強会が出来ないかと参加会員よりご提案があり、開催の運びとなりました。

会員の皆様には、是非ご出席いただきますよう ご連絡お待ちしています。

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日時:令和3年6月17日(木)15:30~17:00

会場:一般社団法人住宅長期支援センター ZOOMでのオンライン

テーマ:トラブルにならない施工技術と施主対応(雨漏り編)

①雨漏り修繕依頼と施主お対応の 事例紹介

②解決に向けた意見交換

情報交流勉強会(オンライン)「施主とトラブルにならない為の情報について」案内